今日はヒイチくんがよく乗っているブランコについてご紹介!!

以前も書いたかもしれませんが、
これは市販のものではなく手作りです。
ちなみにrakuは全くもって大工仕事とか
できる人間ではありません。
なので、普段全然こういったことを
やらない方でも大丈夫です!! …たぶん。
使用している部品や構造など
もっと強くて使いやすいものがあるかもしれませんが
参考ということでご容赦くださいませ!
◇ ◇ ◇
---用意するもの---
・木(ブランコ本体になるもの)・・・1本
・ネジ・・・2本(ブランコ本体を貫通できる大きさ・長さのもの)
・金具・・・4コ(ネジのすべり止めになるもの)
・金具・・・2コ(ネジのかませになるもの)
・金具・・・2コ(ネジとチェーンを連結するためのもの)
・チェーン・・・2本(ブランコを吊るすためのもの)
・ネジ・・・2コ(天井に設置してチェーンを吊るすためのもの)
※金具・ネジの正式名称がわからないので()内に使用用途を記載。

まず、軸となる木を入手します。
わたしの場合は流木サイトで適当なサイズの木を探し、購入しました。
見本としたブランコが結構な大きさだったので比較的大きめな木を選択。
身近に安全素材の木が手に入れば、もちろんそれでOK!

木に穴をあけます。
穴をあける場所は両端に二箇所。
適当にバランスよさそうなところ…って感じでいいと思います。
この後、チェーンをつなぐ金具を取り付けるので、穴はきちんと貫通させること。
穴のサイズは金具の太さを考慮して決定します。
この穴は手であけるのはかなり大変だと思いますので、電気ドリルなどがあれば便利。 さもなくばホームセンターのサービスでお願いするとか…。

これは逆側を見たところ。
きちんと穴が貫通しています。

あけた穴にネジを通します。
使用するネジは、かなりな太さの木を貫通させることになるので、長さも太さもそれなりのものを。
これはひとつの穴に対して使用する分。
なので必要なのはこれの×(カケル)2となります。
金具の素材はヒイチが噛んだり舐めたりしても大丈夫なように、すべてステンレス。
重いし種類少ないし、比較的値段も張りますけどね…。

ネジを穴にさしたところです。
※ここで穴のサイズが大きすぎると結構な悲劇なので、自信のない場合は小さめにあけておいて後で調整した方がいいかも。
ネジと木の間に一枚すべり止めをかませてます。

反対側はこんな感じ。
残りのパーツ、
すべり止めと…かませに使うらしい金具(名前知らないw)とボルトを組み合わせてネジに設置。
これで一応はネジが固定されました。
ネジや使用した金具については、ホームセンターにて店員さんに質問しつつ決めたものです。
すべり止めとか、かませネジなんて知りませんでしたよ〜。
チェーンもね、本当に切れたりしないかとか、かなりしつこく聞いた覚えが。
いったい何に使用するのかと聞かれて(そりゃそうだ)、オウムを飼うのだと話したら、納得してくれましたけどね〜。

お次はチェーンとネジを連結するための金具。
これも素材はステンレス。
木の重量を考え、またヒイチが攻撃(笑)することも想定し、太めのものを購入。
長さの方は、予め天井からぶらさげたい場所までの距離を測っておいて決定。
※我が家では、ブランコが大体目線くらいのところにくるようにしています。

この太さのチェーンを家庭で切るのはまず無理だと思うので、お店で購入する時一緒に切ってもらいました。
↑はチェーン、金具、ネジを連結させたところです。

最後に天井に穴をあけ、ネジを差し込んで、チェーンを通し完成です。
(写真のネジが少しゆるんでいるのはヒイチの攻撃を受けた為です…)

部屋に吊るしたところ。
背景の部屋が汚いのはどうぞ目をつぶってください(^w^)
以上!ですが
わかりにくいところなどありましたら、修正しますので教えてくださると嬉しいですw
◇ ◇ ◇
いつもと違うレイアウトにしたら
最初トンデモナイほどに崩れていました…
なんでだ?(-.-;)
◇ ◇ ◇

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