不注意でハクの逆鱗に触れてしまいました。
◇ ◇ ◇




◇ ◇ ◇
ハク、怒りのホバリング( ;゜Д゜)
ひたすら謝ったのが通じたのか、
一応怒りはおさまったようで。
土下座しながら さすがに
何やってるんだ、自分
と思わないでもなかったですが
ハクを怒らせたままにはできません。
◇ ◇ ◇
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初日東京駅で見た女の子(右)と 次の日奈良で見た女の子(左) 今見ても何も感じないんですけど あの時は 「そんな格好で寒くない? それに、その靴で歩き回って足痛くならない?」 というのが率直な感想。 |

まったくもって でっかいお世話なんですが あの時はとにかく お願いだから (こっちが)寒いからやめてくれ と心から思いました。 靴は男のコは大体スニーカーですが 女のコは踵高い靴多いですね…。 その心意気は天晴れですが、 自分が踵高い靴苦手なので、つい気になります。 ◇ ◇ ◇ ちなみに自分の格好はこんな↓ |

歩きやすさは重視しましたが 防寒の観点からは隙だらけでした… それにしても、今日は暖かかったですね。 先週のアレは何だったのかと思うくらい。 |
二泊三日・京都旅行、一日目。 ※エライ長いです。 ※ハクコウヒイチは後ろの方に少し出てきます。 7:03発ひかりにて東京出発⇒9:48京都到着。 京都駅前に降り立つと、 雨はないものの、どんより曇っていて風が冷たい。 チェックイン前でも荷物預かり可ということだったので まずは荷物をホテルに預け、その後目の前の二条城へ。 城内を回った後、庭園へ。 庭園内はまだ梅が咲いていて、それは綺麗でしたが |

庭のあちらこちらにある桜が、異様にその存在感をアピールしていた。 緑のない庭園で、あちらこちらにある蕾のふくらんだ桜と、その下各所に設置されたライト。 …いや、わかってましたけど この時期、花も紅葉もないし風景はイマイチだと。 でも空いているし、安いからと承知の上で来たんだけど! 咲く寸前の桜がいかに目立つかはわかってなかった…。 なんというか、目の前に人参ぶらさげられた馬の気持ち?みたいな。 |

その後、 二条城を出て二条駅まで歩き、JR嵯峨野線にて嵯峨嵐山駅へ。 駅から歩きながら昼食場所をさがしつつ、天龍寺を目指す。 こちらは山に近いためか、雲ゆきがより怪しく風は更に強く、冷たくなったものの。 とにかくゴハンということで天龍寺の門の目の前にあったお店で昼食をとることに。 京らしいおばんざい料理は、湯豆腐付きであったかくておいしかったです。 (デザートのわらび餅も予想外においしかった!) 2階窓際の席だったので、食べている間にも参拝客が見えたのだけど、皆一様に寒そう…。 食事が済んだら、まずは渡月橋へ。 橋が近づくにつれますます風が強くなり、 (というより、ここはおそらく風の通り道なんでしょう) 途中道の左右にあるお店を覗こう♪なんて余裕すら起きない。 風に吹かれながら渡月橋を渡っていると、上空にとんび(?)のような影が。 まるで見せびらかすかのように 何度もゆったりと旋回し ひどくなる風の中 上ばかり見つつ橋を渡る。 |

橋を渡りきり、折り返し戻る途中、下に流れる川を見ていると、顔になにやら水しぶきが。 さすがにこの流れの強さだと、こんな高いところまで水がはねるんだなあ〜 なんて暢気に思っている間も、何故かより顔に当たる水の量が増える。 さすがに不思議に思い上を見ると… 雨かい! 橋を渡りきった時には雨がぱらつき、ばりばりに冷たい風が絶好調に吹き荒れ、もうとにかく 観光終えて宿に帰りたい!ってな心境でした。 急ぎ天龍寺の中に入ると、雨はすぐ止み、境内は不思議と風がなく…少し一息。 参観料を払い、でっかいダルマ絵のある入り口から堂の中へ。 ここの庭(曹源地庭園)の池の中にはたくさんの鯉も見えたが、どれもかわいげの欠片も見出せないほど大きい。 また、枝振りを見るに紅葉の頃はさぞや美しかろうなあ、という景色。 奥の庭にはしだれ桜がたくさんあり、これも咲いたら さぞや…以下同文。 …桜が咲く直前には行くもんじゃないですね。 本当は別の建物内にあるという(ちなみに別料金)雲龍図を見たかったけど、この時点で14:00頃。 残りの予定消化が難しくなるので、先に進む。 天龍寺庭園奥にも出口があり、出るとそこは竹林の道。 そういえば竹林の道の中も風は当たらなかったです。 天龍寺の中に風がないのも、周囲の木が防風林になっているからなんでしょうね。 天に伸びる竹に見惚れつつ竹林の道を抜け、大河内山荘の横を通り御髪神社の横も通り過ぎ常寂光寺へ到着。 ちなみにこちら常寂光寺は紅葉の時期が有名らしく。 この時期は正直微妙でした。 百人一首で詠まれる小倉山を目の前にして、風情はありましたが。 中に入り進むと、本堂の裏には小さな庭園があって、覗いてみると男性が3人でゆったり風情を楽しんでいる様子。 正直若い男の人はあまりこういう雰囲気を楽しまないのではないかと偏見を持ってましたが、私などよりよっぽど浸ってましたよ。 この方々はルートも同じだったようで、 後に行く祇王寺でも先に着いて、舎内でゆったり浸っていらっしゃいました。 |

常寂光寺を出て、次は落柿(らくし)舎へ。 が、何故か入り口が開いておらず、仕方ないので先へ。 二尊院前に着いたものの、参観料節約で今回は見送り。 更に先へ。 次は祇王寺。 こちらはこの後行く予定の大覚寺と同じところが運営をしているらしく、あわせて買うと参観料がお得。 一応時間を見れば間に合いそうなので、共同参観チケットを買い中へ。 こちらは全体的にこじんまりとしてどこか女性らしく、庭も綺麗。 花の少ない時期ではあるけど、雪見草や寒椿など、お花もいくつかあり…。 舎内に入り、写真撮影をして外に出ると、ここのコなのか、猫が一匹。 真っ白で恰幅が良く、態度も堂々たるもの。 手を出してみるとフンフン匂いをかいでから、ツンと顔をそらして若干の距離を置き横に座り。 そいて後からもう一匹シャム猫が。 シャム猫らしくない恰幅の良さと、白猫同様の堂々たる態度。 管理人が住むのか?塀の向こうに見える小さな建物からはにぎやかなセキセイインコの声が。 花と鳥と猫が印象に残る祇王寺でした。 |

その後は清涼寺⇒大覚寺へ。 清涼寺は境内入場自由だが境内は広く、建物・門などひとつひとつが大きく立派。 境内には湯豆腐のお店とあぶりもちのお店があって、それぞれでとうふアイスと桜のアイスの旗が。 暖かければ是非どちらか食べたかった!! 大覚寺参観して、この時点で16:00過ぎ。 寺の前にあるバス停から京都駅方面のバスに乗る。 バスの中で地図を見ながら、西本願寺はまだ入れるのではないかという流れになり東本願寺前でバスを降りて徒歩で西本願寺へ。 …ところで、ここに降りる前に見たバスルート案内図では、ごくお隣さん♪のように位置していたこの両寺。 実際に歩いてみると、結構な距離あります。 まだ着かないのかい!(×10繰り返し) みたいな まあ、そう感じたのは地図で近いと思っていたことと、何しろ風が強くて冷たくて寒くて寒くて、というのが最大の理由でしょうが。 やっとこさで着いてみると(以下会話文) 母=ハ raku=ラ ハ:あら、門開いていないわ? ラ:入り口ここじゃないんじゃない? ハ:でも午前中バスで通った時はココ開いていたわよねえ〜 ラ:もしかして終わってる? 今って何時? (時計を確認して) ハ:…5時23分。 (ここでガイドブックを確認) ラ:参観は17:30までだって。 …向こうの方は開いていたりしないかなあ〜 ハ:だから、こっちが閉ってたら、皆同じだって ハ&ラ:……………………………………。 (あきらめて京都駅方面のバス停へ歩きながら) ラ:このクソ寒い中歩いてきたってのに! ハ:…あんたク○ク○言うのはやめなさい。 ラ:このクソ寒い中歩いてきたってのに〜!! ホント しょーもない(-_-;)。 もともと寒かったんですけど、この最後の散歩(!?)で止めを喰らい、駅に着いた時には二人ともこれ以上は一歩だって外を歩きたくない!!と思うくらい体が冷え切っていて。 バス降車後、即地下に潜り、地下街の京都料理のお店で夕食。 何とか体も温まったところで、帰ってから飲もうと暖かいカフェオレを持ち帰り用に購入し、ホテル方面のバスでやっとホテルへ着いたのでした。 ◇ ◇ ◇ さて、この時のヒイチたちはというと… |

実は今回の旅行では、ハクコウヒイチのお世話を父にお願いしました。 ハクたちのいる部屋のテーブルの上に それぞれのゴハン容器の下に番号を書いたメモを置き、さらにその前にそれぞれにあげるゴハンの種類と量などの注意事項を書いたメモをテープで貼り付けて |

念のためひととおり口頭で説明。 |

ホテル到着後、母より無事着いたことなど報告の電話をし、その際ハクコウヒイチの様子を聞くと「変わりない」とのこと。 一応安心。 そして、これにて一日目は終了。 半日強歩き回ったわけですが、それより何よりとにかく 寒さが身に沁みました… |

| 昨年 秋頃より、どこか行きたいな〜と思いつつ 計画を立てるのが億劫で; そのままになっていたものですが ここらで ひとつ気分転換をっ ということで 一気にプランを立て、旅行会社へ申し込み 二泊三日、新幹線プラン。 旅行、ということで 真っ先に考えることは もちろん ハク+コウ+ヒイチのこと。 ハクとコウはヒイチお迎え前にも 数日間クリニックへ預けたことがあるので、 留守番はたぶん大丈夫。 |

そうなると やはり 気になるのはヒイチくんで…。 ヒイチお迎え前に勉強中、 ヨウムをお迎えしたら最低1年は旅行に行かないこと、という文章を読んだこともあり もともと さほど旅行好きでもないからと それ以来 実に3年ぶりの旅行。 なので当初はヒイチのことを慮り 一泊二日にしようと思っていたのですけど いざプランを立ててみると やはり一泊は慌しい、どうせなら二泊にしてしまえという流れになりまして… ごめんね、ヒイチ。 |

| さて、話は変わりますが 旅行といえば 気になるのはやはり天候なのですが 出発の前日、3月10日はとても暖かく 昼間に下のイラストのような格好で外出した際 歩くと 寒いどころか暑いくらいでした。 |

| なので、当初 「これ この薄いジャケットで行けるんじゃない?」 なんて思っていたんですが… 天気予報を見たところ 11日は寒さが戻るとのことでしたので、 考え直し冬用のジャケットを着ていくことにしたのです。 後で考えるとホントとんでもないコトでした〜。 10日当日は朝5時すぎに出発。 地元の駅で5:24発の電車に乗り、 新幹線に乗るべく東京駅へ。 今回の旅行は母と2人。 ホーム内風が強く、とても冷たかったのですが 湯たんぽ代わりに 暖かい飲み物なんぞ買いつつ 「まあ、まだ陽も出ていないしね…」 とこの時は まだ多少余裕を持って考えてました。 |

| 流石に通勤ラッシュも始まらない、この時間。 余裕で座れるよね? ていうか座るつもり満々なんですけど と思いながら乗った車内は、混んではいないものの 座席は大部分埋まっていて。 この日の自分達のように旅行とか、 たまたま早番とかいう人もいたのでしょうが、 こんな時間から毎日通勤しているのかと思うと 頭が下がる思いをしつつ、東京駅へ向かったのでした。 6:17、無事東京駅へ到着。 時間はかなり余裕があり、弁当など買ってから 発車ホームへ。 …一応申し上げますが、わたし 東京駅から新幹線に乗ったのは初めてではないんですよ。 でも、知りませんでした。 あんなに 新幹線ホームの風が強いなんて!! 風の通り道なのか ホームを吹き抜ける風が半端ない 今回の旅行はものすごく寒いかもと 危機感を持った瞬間でした。 |

| すみません、長いくせに まだ京都についてすらいないんですが。 たぶん この後は1日1回分で進むかと。 |








〜参考までに〜この時の診察代 ○ 初診料 ○ 糞便検査、視診、触診 ○ オウム病検査 ○ ビタミン剤 ○ ヘキサミタ用薬 ○ 手乗り鳥の健康の本 しめて2万円超えるくらいでした。 オウム病検査費が確か¥12,000くらいしたので… |
![]() | 『手乗り鳥の健康の本』 ペット新聞社 編 監修 石森禮子 定価(本体3500円+税) 上記でオススメされた本です。 ここから しばしインコ本を読み漁ることになります。 |
| ※はクリックすると見本画像が開きます 巻頭カラーページ目次 トリのカラダのしくみをしろう※/健康診断/いろいろなトリを見てみよう/トリの食べ物をしろう/あなたのトリの体重は…?/どのあたりが違うのかしらべてみよう/さっそく今から見てみよう/処置と看護/看護/保定/投薬/強制給餌/保温と看護ケージ/日常生活とケア/飼い主さんの体験談 目次 先生の言葉/「病気」を知るために「健康」を知るということ/新しくトリを迎えた時は/病院のかかり方/飼い主の方にのぞむこと/小鳥とは…/毎日の観察/日常のケア/症状別の看護について/さし餌と強制給餌について/産卵防止法と老化について/特集1 アロマテラピー/特集2 オウム病(クラミジア病)/応急処置/人間の生活環境は危険がいっぱい/中毒/手乗り鳥のストレス/ペットロス/【漫画】人間心理/【漫画】インコ心理/そのうの火傷(ヤケド)[ダルマインコ]/卵詰まり、高脂血症及び脂肪肝[オカメインコ]/ヘキサミタ原虫[オカメインコ]※/インコ・オウムの毛引き症/佐藤家のトリさんのケア、管理、いろいろな話/絶食状態時の看護ケージ[セキセイインコ]/【コラム】秋島家の保温方法のいろいろ/足の悪いトリの看護ケージ[セキセイインコ]/【コラム】病気の時にあると便利な手作りの止まり木/ケイレンするトリの看護[セキセイインコ]/愛鳥の死について[セキセイインコ]/幼鳥の闘病記録[オカメインコ]/血腫と繁殖、毛引き症[オカメインコ]/気道炎[オカメインコ]/ブンチョウの看護[ブンチョウ]/【コラム】病気と血縁/高齢鳥(サンダーの話し)[コザクラインコ]/骨折[キキョウインコ]/コキサカオウム闘病記[コキサカオウム]/副鼻腔炎[セキセイインコ]/【コラム】クリンの保温室/【コラム】高齢鳥(ブンちゃん)[ブンチョウ]/チビチビジュウシマツ成長記[ジュウシマツ]/悪性腫瘍の看護奮闘記[セキセイインコ]/ボウシインコの肥満[ボウシインコ] |






























Webページにて、ハク・コウ・ヒイチのプロフィール/普段の食事内容などを紹介しています。
Author:raku
オカメインコのハク・コウ、ヨウムのヒイチとの生活を思いつくままイラストにて綴っていきます
*おすすめリンク集です*
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