インコと一緒~オカメインコ×2&ヨウム+α~

オカメインコの白(ハク)・鋼(コウ)、ヨウムの緋一(ヒイチ)との生活と季節の移り変わりレポート
おすすめの本

タイハクオウムといえば、甘えん坊で穏やかで…?


インコマンガや文鳥マンガ。
鳥にかぎらずハムスター、リス、猫、犬など動物を扱っているマンガ(NOTシリアス)は大抵好きです。

本棚からあふれ出し、数年前に大量処分してから極力買わないように気をつけているのですが、やっぱり時々買ってしまいます。

比較的最近買ったのは『いたずらオウムの生活雑記




いたずらオウムの生活雑記

注意:画像をクリックするとAMAZONのページへ移動します


2015/5月発売なので、最近とは言い難いかもしれません。

元となるブログ「いたずらオウムの生活雑記」をずっと読んでいたので、書籍発売後即購入。
書き下ろしも多いので、ブログ読者にも読み応え十分だと思います。

こちらには、わたしのそれまで抱いていたタイハクオウムのイメージ
~犬のように甘えん坊でスキンシップ大好き。性格は白色の中では穏やかそう~
を見事に粉砕してくれたろうくんが登場します。

まあ、甘えん坊でスキンシップ大好きはその通りみたいなんですが、タイハクオウムがこれほどパワフルな性格とは知りませんでした。
(もちろん個体差はあるのでしょうが…)

本には飼い主さんとろうくんの出会いからお迎えまでのエピソード、普段の生活やオウムをお迎えする際に必要なものなどがフルカラーで描かれています。

楽しんで読めるし勉強にもなるものの、大型インコというものがとても一時の思いつきで気軽にお迎えできる存在ではないことが、飼い主さんのろうくんへの献身ぶりからよーく分かります。


そういえば、こちらのろうくんと飼い主さんが先日発売のALLBIRDSに登場したとブログで知ったのですが、ろうくん効果なのか、単に白色オウムが人気なのかBIRDMOREさんは発売を知った時には既に売り切れ。

新宿紀伊国屋書店にも足を運んだものの、在庫なし(そもそも扱いがあるのか不明)。

このALLBIRDS、最近リニューアルしたのか以前とは表紙の雰囲気から変わっているみたいで、一度買ってみたいのだけど、値段の割りに薄いんですよね~この本。
(かなり前に購入してがっかりした経験あり)

だから買うにしても実物を見てからにしたかったけれど、AMAZONで買うしかないのかな…。





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おすすめの本

すごく簡単!?手作りおもちゃ



ハクコウヒイチをお迎えした頃は当時発売されていたインコの飼育本を全てと言ってもいいくらい読みまくったものですが、ここ最近は落ち着き新しい本を買うことも滅多になくなりました。

で、たまには何かないかなーと思い見つけた本をご紹介します。


画像をクリックするとAMAZONのページへ移動します


『インコを幸せにするためのおもちゃ・アイデアブック』
誠文堂新光社 本体1600円+税


基本コンセプトは…「インコを忙しくすること」?

ご飯をあげるにもただ餌箱に出してあげるのではなく、あえて一手間かかるようにすることでインコさんが暇にならないようにするわけです。

インコの手作りオモチャというと、今までにもいくつかの雑誌や本で紹介されたものを読んでいますが、どうしても同じようなものが多くなる中、今までのものとはあまり内容がかぶらない目新しいものが多かったことが購入した理由。

実際作るオモチャはと言うと、見た目きれいで少し凝ったものもありますが、私でもすぐにできるような……紙コップの中にご飯を入れて、入り口を折るだけ(紙コップの宝箱)とか、入り口が大きめのソース入れにやはりご飯を入れるだけ(ソース入れのガラガラ)とかいうものもあり…、いくつかは早速実行してみました。

kamicup.jpg
↑紙コップ(近所のスーパーにて購入)↑


通常より少し小さめの紙コップです。
中にヒマワリの種をひとつぶ+乾燥豆類などを入れて入り口を折り曲げ、そのままは食べられない状態にして緋一に渡すと楽しそうに(?)バラバラにしつつヒマワリをGET。
緋一は豆類は今のところ食べないので、あくまで目的はヒマワリのみ。豆類は障害物?みたいな。


kobuta.jpg
↑ソース入れ(近所のスーパーにて購入)↑


ブタさん型のソース入れ。
本をよく読まずにいくつかソース入れを買ってきたら、どれも入り口が小さくて使い物にならなかった…。こちらのソース入れは入り口が大きめなので小ぶりなヒマワリやソバ、麻の実なども入ります。障害物となる豆類(笑)も小さいものなら何とか入ります。

フタをきっちり閉めて緋一に渡したら、まあ数分後にはフタ以外はズタボロになってました。
どちらも超簡単にできるし、食べ物が入っている以上鳥さんも飽きることはないので結構お勧めです。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



上の材料についてですが、はじめに本を一読した後に勇んで材料を100円ショップに買いに行ったところ、この本で取り扱う材料はほぼ100円ショップでは揃いませんでした。
別にケチろうと思ったのではなく、色々な小物が揃いそうなのでついつい足を運んだんですけどね…。
いの一番に買ったソース入れも100円ショップのものは種類はたくさんあれど、入り口がどれも小さくて…どうやらこの本内で材料となるものは、通常のスーパーの台所用品売り場とかにあるものが多いみたいです。

作るのは難しくないけど、材料は色々なところから集める必要があるので意外と手ごわい(笑)。


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