ハクコウヒイチをお迎えした頃は当時発売されていたインコの飼育本を全てと言ってもいいくらい読みまくったものですが、ここ最近は落ち着き新しい本を買うことも滅多になくなりました。 で、たまには何かないかなーと思い見つけた本をご紹介します。 ![]() 『インコを幸せにするためのおもちゃ・アイデアブック』 誠文堂新光社 本体1600円+税 基本コンセプトは…「インコを忙しくすること」? ご飯をあげるにもただ餌箱に出してあげるのではなく、あえて一手間かかるようにすることでインコさんが暇にならないようにするわけです。 インコの手作りオモチャというと、今までにもいくつかの雑誌や本で紹介されたものを読んでいますが、どうしても同じようなものが多くなる中、今までのものとはあまり内容がかぶらない目新しいものが多かったことが購入した理由。 実際作るオモチャはと言うと、見た目きれいで少し凝ったものもありますが、私でもすぐにできるような……紙コップの中にご飯を入れて、入り口を折るだけ(紙コップの宝箱)とか、入り口が大きめのソース入れにやはりご飯を入れるだけ(ソース入れのガラガラ)とかいうものもあり…、いくつかは早速実行してみました。 ![]() ↑紙コップ(近所のスーパーにて購入)↑ 通常より少し小さめの紙コップです。 中にヒマワリの種をひとつぶ+乾燥豆類などを入れて入り口を折り曲げ、そのままは食べられない状態にして緋一に渡すと楽しそうに(?)バラバラにしつつヒマワリをGET。 緋一は豆類は今のところ食べないので、あくまで目的はヒマワリのみ。豆類は障害物?みたいな。 ![]() ↑ソース入れ(近所のスーパーにて購入)↑ ブタさん型のソース入れ。 本をよく読まずにいくつかソース入れを買ってきたら、どれも入り口が小さくて使い物にならなかった…。こちらのソース入れは入り口が大きめなので小ぶりなヒマワリやソバ、麻の実なども入ります。障害物となる豆類(笑)も小さいものなら何とか入ります。 フタをきっちり閉めて緋一に渡したら、まあ数分後にはフタ以外はズタボロになってました。 どちらも超簡単にできるし、食べ物が入っている以上鳥さんも飽きることはないので結構お勧めです。 上の材料についてですが、はじめに本を一読した後に勇んで材料を100円ショップに買いに行ったところ、この本で取り扱う材料はほぼ100円ショップでは揃いませんでした。 別にケチろうと思ったのではなく、色々な小物が揃いそうなのでついつい足を運んだんですけどね…。 いの一番に買ったソース入れも100円ショップのものは種類はたくさんあれど、入り口がどれも小さくて…どうやらこの本内で材料となるものは、通常のスーパーの台所用品売り場とかにあるものが多いみたいです。 作るのは難しくないけど、材料は色々なところから集める必要があるので意外と手ごわい(笑)。 |


翌日のゴハンはキッチンスケールで計りつつ 量を心持ち抑え目にして 夜にもう一度体重計に乗せたらもういつもの体重でした。 たまたま?だったのでしょうか。 …しかし本気でびっくりした。 |

| かなり前より作ろうと思っていた 目次をやっと作ることができました。 今後はこちらに更新した内容を追加していきます。 ※2011年12月分以降のもののみ これで過去の記事も少しは 探しやすくなるはず・・・。 尚、古い記事は正視に絶えないのと 気の遠くなる作業になりそうなので入れる予定はありません。 また描いた本人も古い内容すべては覚えていない為 似たようなお話を重ねて描いていそうですし そうでないものも リメイクして過去分はそのうちゴッソリ削るかも。 |
Webページにて、ハク・コウ・ヒイチのプロフィール/普段の食事内容などを紹介しています。
Author:raku
オカメインコのハク・コウ、ヨウムのヒイチとの生活を思いつくままイラストにて綴っていきます
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